2026年02月14日
「素敵な毎日」
先日、クラス会議前に「職員それぞれのいい所を3つ言う」といったアイスブレイクを行ないました。
私のいい所は職員の意見を要約すると「遊び心がある」「何でも楽しむことができる」だそうです。私って周りから見ると「ただ遊んでいるだけ・・・」と悪い方にも考えましたが・・・
まぁ~それはさておき、その私のいい所は一体どこから来ているんだろう⁈根源はどこにあるんだろう⁈とチョット大袈裟に自分なりに考えてみましたが、やはり一番は「幼少期に沢山遊んだこと」が根源、原点なんだと思います。
今思い返してみても、とにかく沢山遊んだし、楽しい事しか思い出せません(野のはな保育園があるこの地域に幼少期は住んでいたので、この辺りはいわば、私の「庭」でした)。でも、その遊びが過ぎて両親や学校の先生に叱られるなんてこともありましたが・・・(ここまで自由に見守ってくれ、育ててくれた両親には本当に感謝です)。
子ども時代をどう掘り起こしても、沢山自由に遊び、楽しく過ごしたことしか出てこない。そんな思い出があるからこそ、童心に返って子どもたちと同じ思いで毎日一緒に過ごせるのかもしれません。
保育士って大変な仕事ではありますが、こんなオジサン保育士を信頼し、話も聞いてくれて、同じ気持ちになって、一緒に笑ったり楽しんだりしてくれる子どもたちと過ごす毎日は当たり前ではなく、とても素敵な毎日なんだと最近すごく思うようになりました。
福山雅治さんの曲で「生きてる 生きてく」という曲がありますが、その曲の中に印象的な歌詞があります。この気持ちを忘れずにいくつになっても子どもたちとの毎日を一緒に楽しめる、遊べる保育士でいたいと思います。
“不思議なものだ 子どもの頃は大人になんてなれないのに
大人になれば「ときめく」だけで いつでも子どもになれる“


