2025年08月28日
職員同士でつくる心地よさ
新クラスが始まって早4か月。職員も新クラスの雰囲気に慣れてきた頃だと思います。
私は、保育には職員同士の連携も大切になってくるのではないかと思います。その連携は、日々の保育、子どもの様子の共有からも生まれると考えます。
私は0歳児のクラス担任をしています。日々、担任をはじめパートさん、看護師さんとみんなで力を合わせて保育をしています。情報を共有、交換する時間は主に朝や夕方のお部屋で過ごしている時、お昼寝の時に(小声で)、休憩時間に話しています。「○○ちゃんがこんな面白い遊びをしていたんだよ」、「○○くんがこんなところ頑張っていたよ」、「○○ちゃん、ハイハイするようになってきたね」など子どもたちの遊びと発達について話しています。その時に「知らなかった~!」や「わかる、わかる!前もしていたよ。その時はね~」などと共感しながら新しい一面も知っています。
この様なちょっとした話を通して子ども理解や職員のコミュニケーションに繋がっているのかと思います。
これからも、職員同士で話しやすい環境を作り子どもそして大人も心地よく過ごせるようにしていきたいです。